よくあるご質問

 

参拝・祈祷

 

年中無休、いつでもご参拝いただけます。

ただし、御祈祷・出張祭典・団体参拝(正式参拝・自由参拝問わず)などは、ご予約が必要です。

祭典・行事がある時などはお受けできませんので、予めご了承ください。祭典・行事は、六曜(大安・仏滅など)関係なく決まった日時におこないます。

詳細は、「参拝・祈祷」「おしらせ」にて。

 

ペットを連れたまま、御祈祷を受けることはできません。

 

盲導犬・聴導犬・介助犬等の補助犬以外のペットを連れてのご参拝はお控えください。

歴史ある神社環境護持・清浄の維持のため、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

御神札・御守などの納め方

 

御神籤 おみくじ

吉凶よりも内容が大切     

持ち帰る   

または

拝殿の前にある「みくじ掛け」に結ぶ

神社境内や周辺の木の枝などにくくらない  

木の枝や門松など×

 

古神符焼納神事と管祭

114日古神符焼納神事(とんど・お焚き上げ)をおこないます。

お焚き上げ(燃やす)をして、神さまに元の御座(みくら)にお還りいただきます。その時の浄火を用いて翌早朝5時より粥を炊きます。   管祭 粥占神事斎行  詳細は、「主な祭典・神事」参照。

隅田八幡神社よりお授けした御神札・御守・御神矢・縁起物などは、

古神符納所 ※ へお納めください。

※当神社の古神符納所は、1231日から113までの間のみ神社境内(期間中場所を移動します)に設置します。

当神社では、114日に古神符焼納神事(お焚き上げ)を執り行います。  

この日以外はおこないませんので、必ず納所設置期間中に返納ください。  

※古神符納所は、神社が授与した古い御札や御守を納める所(返す所)です。当神社で授与した以外のものを置かないでください

神さまに一年お守りいただいたことに感謝し、受けられたところ(授けていただいたところ)へお返しください。遠方でどうしてもいけない場合は、郵送などで受け付けてくださるところもあります。   

            

お納めいただけるもの … 隅田八幡神社が授けた

御神札 御守 絵馬 御神籤 御神矢・破魔矢えびす授与品 など 

御神霊が入っていないもの、当神社が授与したもの以外はお納めにならないでください。 神社に返納する必要はありません

 

正月飾り … 当神社では正月飾りをお頒ちしておりませんので、当神社に返納する必要はありません。

 

お焚き上げできない表示区分にないものは、

塩で清める(新聞紙などの上に置き塩をかけて紙ごと包んで)などして、  ご家庭で処分してください。

神社に関係ないもの、ゴミや紙袋・レジ袋などは、入れないでください。

人形× ぬいぐるみ× 写真× 鏡餅や蜜柑などの食品× 年賀状など×

お寺など神社以外の御札・佛具など×   神具× … 神棚のお供えにお使いになられた瓶子や榊立てなどの不燃物は、お焚き上げできません。ご家庭にて塩で清めてから(上記参照)、自治体の不燃ゴミとして処分してください。お供えした榊も同様に処分して差し支えありません。

           

鏡餅× … お供えした鏡餅を下げる日は各地方によって異なりますが、昨今の暖冬や暖房の効いた室内でのお供えでいたみやすいので、「鏡開き」の日を待たずに餅や蜜柑など早めにご家庭で召し上がってください。真空パック餅のプラスチック容器などはゴミですので、ご家庭で処分してください。

佛具やお墓関係・遺品など× … 葬儀をされたところへご相談ください。

御神饌(撤饌)× … 神さまにお供えした後、お下げしたお下がりです。皆様で召し上がって、神さまの御恩恵をお受けください

 

七五三の祈祷は、11月中。秋まつり以降に受付開始予定。決まり次第、おしらせします。

 

服忌(ぶっき)忌服(きぶく)について

ご家庭に不幸があった場合、一般的には50日間を忌中(きちゅう)(悲しみを乗り越えて普段の生活に戻るための期間)として故人を偲び、神棚に半紙を貼るなどして、おまつりを遠慮します。忌が明ければ再び神棚をおまつりし、通常の生活に戻ります。忌の期間が正月をまたぐ場合は、忌が明けてから御神札を受けましょう。50日を過ぎるまでは神社の参拝を遠慮しましょう。(鳥居をくぐらなければ、境内に入ってもよいということではありません。)

葬儀参列、お墓参り、法事などをされた日は、神社への参拝はご遠慮ください。50日以降は、地域の風習などにしたがってください。忌明清祓(いみあけきよはらえ)(忌中期間中などに神前にあがる、おまつりご奉仕・参加される場合の清めの祓い)ご祈祷を受けられる方は、ご予約ください。橋本伊都地方の風習、ぶく祓いとも。

 

お車でお越しの方へ       

正月三が日は、大変混雑いたします。

できるだけお乗り合わせの上、お越しください。

神社西側の駐車場をご利用ください。

詳細は、「アクセス・境内マップ」にて。

ご参拝以外の無断駐車はご遠慮ください。

ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます

 

御供と表書きについて

料 … 金銭のみ用いる    

頭に「御」 つけても つけなくても

御神前 または 御供

祈祷料  ご祈祷のお供え

玉串料  玉串(榊の枝に()()・四手をつけた)

これをお金でお供えする 

初穂料  神さまに献じる初穂(はつほ)       

これをお金でお供えする

御榊料  など

         

よくある間違い  

御祝儀 … 神さまへの御供には用いない   

御祝の行事の時に世話やお手伝いの方への謝礼・心付け

 

品物 … 御神前  御供  奉献  奉納 (酒は 献酒 とも)

 

酒や米など(重い物)をお供えされる方へ お願い

小分けしてお供えいただきますよう、ご協力ください。

一升瓶 … できれば箱入りで  2本組くらいまで

たとえば5本組は2と3にわけていただけるとありがたいです

米など… 1袋(箱)30キロは10キロ×3袋などのように

 

ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。